2011年01月04日

劇場版 蒼穹のファフナー HEAVEN and EARTH

観てきました。
途中何度も潤んだり、雲子の策略にハマり笑いそうになったり、突然梶くんがしゃべってびっくりしたり。

ま、それは置いといて。

ファフナーってこういう作品だった(´;ω;`)
存在することの意味、それゆえに味わう苦しみや痛みや喜びとか。
存在するから、それらを感じる、だからなくしてしまえばいい。
でもそうじゃない、それらを背負えることが、存在するということ。痛みをなくすために痛みを生む戦いを選ぶのではなく、対話を選び理解しあう事を求めてた。
終盤で一騎が操に放った一言は、そんな意味じゃないかな、と受け止めた。

でも、TVシリーズが前すぎて、ちょっと記憶が曖昧な部分があってね。
もう一度見返してから、劇場版を改めて受け止めたいと思います。
そしたら見方が変わるかもしれない。見方が変われば、考えも受け止め方もかわってくるし、新しい答えがあるかもしれないしね。

あと映像のクオリティ!!
パネェ!!!めっちゃすごかった!!!ド迫力!!!そういう意味でもすっっごい面白かった(*^^*)
あとは沖方さんが書くファフナーの小説が読めれば大満足wwwwwww

補足するとこはまたそのうちー。
posted by 萩原陽菜 at 00:14 | Comment(0) | 日常の他愛ないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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