2010年02月22日

執事たちの学園事情 第8話〜エンディング プレイ感想(ネタバレ含)

あああああああああこれもうおもしろかった!
StyleWalkerのゲームは体験版以外は初めてプレイしたんですが、これは面白かった!
ポイント制度にはちょっと不満を感じたけれど、まあそれは…
目をつぶろうwww









8話〜10話は学園祭の話でした。

この学園で毎年行っている執事喫茶の事をパンフレットで見て、主人公は久遠寺をすごくかっこいいと誉めてました。
今年も執事喫茶で給仕をする久遠寺を見たいと言うのですが、今年は出るつもりはないと断られてしまいます。
でも主人公があまりにも残念そうにしているところを見た久遠寺は、主人公のために執事喫茶で給仕してやりたいという思いが生まれます。
しかーし!久遠寺が所属している馬術部の演目の時間と、アフタヌーンティーの時間がどっかぶり。せっかく執事喫茶という場所で給仕してやるなら、一番紅茶もお菓子もおいしいアフタヌーンティーの時間がどうしてもいいと思う久遠寺は少し悩みます。
そして最終的には主人公のために執事喫茶で給仕をしてくれるのです。
でも執事喫茶に出るのではなく、あくまで執事喫茶という場所で主人公のためだけに特別な給仕をしてくれるだけなのですよ!ここが重要!
主人公が「他のお客様のところには行かなくていいの?」みたいなことを聞くと、「俺はおまえの執事として給仕をしている。この執事喫茶の執事ではないのだ。だからおまえ以外には給仕しない」みたいなことを言ってくれるのです!!
久遠寺よ、マイお嬢様のために頑張るオマエ、かあいいな( ̄∀ ̄)
執事喫茶のほかにもいろいろ出店されてるお店をふたりで回って、最高に楽しい学園祭を過ごしましたよ。
ただひたすらに主人公が楽しめるように最善を尽くしてくれた久遠寺に、主人公はもう完全に惚れてました。
そして学園祭の打ち上げパーティーにて、ついに久遠寺が主人公を好きだと自覚するんだ!
ああああああああああああもうおっせーよ!早く気付けよ!おまえ!

10話〜エンディングは告白までの苦悩と告白してからの甘い時間ですvv

9話でふたりともお互いを好きだと自覚するのですが、10話から久遠寺がおかしくなります。
授業が終わったことにも気付かない程、主人公のことを考えていたり、曜日を間違えて時間割を覚えていて、迎えに行く教室を間違えたり、実習日誌を書く時に主人公の顔ばかり浮かんでしまったり…
悩みに悩み…この期間がね、本当に切ないんだ。
でも悩んだ末に、久遠寺は主人公に告白。主人公は突然のことに驚いて、こちらもこちらで悩みます。
でも最終的に自分の気持ちがはっきりと固まり、久遠寺に自分も好きだと返すのです。
私が迎えたのはスペシャルラブエンディングという一番いいエンディングですね、最高によかったです!
告白してお互いに思いが通じた後の、甘い甘い時間がたまらなくよかったです。
一日の終わりに、久遠寺が「さて、そろそろ執事に戻らなくては」みたいなことをいうんです。それを淋しそうな顔した主人公を見て、「もう少しだけ…恋人のままでいようか…」ってね!ね!
ちゅーを!ちゅーをするんですははははははは!
いやあもう気持通じてよかったねふたりとも!もう応援した甲斐があったよ!プレイしてたの私だけどwwww
posted by 萩原陽菜 at 23:47 | Comment(0) | アニメ・ゲーム・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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